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子どもの自転車保険は楽天カードのオプション保険で安く手厚くかけられる!

 2018/08/22 未分類
この記事は約 7 分で読めます。 1,060 Views

娘の保育園には、電動自転車で通っています。

最近、自転車での事故やそれによって起こった損害賠償が高額になっているニュースを目にすることもあるので、保険だけはかけたつもりだったのですが、今の自転車保険では運転している人の分だけだと判明!

娘がケガをしたときや、娘本人が自転車で事故を起こしてしまったときの保険が付いていなかったのです。

さらには、私や夫が運転していた場合の損害賠償も全くなかったということも判明((+_+))マズイ。

もしそうなったとき、車にぶつけてしまったりしたら、、高額な請求がきたらと思うとぞっとします。

子どもがやることは予想を超えることも多いので、万が一の場合に備えて家族全員の自転車保険も加入することにしました。

まず初めに、自転車で起こった損害賠償の事例や金額を紹介し、どれぐらい備えておけばいいかを紹介して、そのあとに格安の自転車保険に加入できる年会費無料のクレジットカードをリストにしました。

クレジットカードは、持っているだけで得する特典がたくさんあって使いこなせばかなり節約にもなるので、保険料を抑えてしっかり手厚い自転車保険を備えたい人は必見です!

自転車保険は子どもこそ必要な理由

まず真っ先に見て欲しいのが、こどもの自転車事故の多さです。

全体の30.5%が未成年で、14歳以下が12.5%となっています。

このうち自転車側が加害者の事故が16.1%で1万5929件も1年間にあったというデータがでています。(平成27年)

この数字を見て、多いと感じるか少ないと感じるかは人それぞれですが、

うちの子は大丈夫、なんて思えるほどおとなしそうな子ではないので、うちには自転車保険は必須だと思いました。

自転車保険のこどもの賠償額はいくらぐらい必要?

これまで子どもが起こした自転車事故で、加害者の少年側に約9500万円という高額な賠償命令がでたことがあります。

小学5年生が自転車に乗っていて歩行者と衝突したというもの。

9500万円なんてとても払えません。((+_+))

悩むー(*ノωノ)

滅多にそんな金額の賠償なんてないから心配しすぎなくても大丈夫。なんて思いたいところですが、このところ自転車の事故による高額賠償命令も増えているので、生活が経ちいかなくなる人も増えているのだそうです。

自転車事故の増加

自転車事故による損害賠償の高額化

こうした中で、兵庫県・大阪では自転車保険が義務化になっています。

その他の自転車事故による賠償金の額について調べてみましたが、5000万円や2500万円など、神戸の9500万円が一番高い賠償額みたいですね。

それからすると、最高1億円の保証があればいいのかな?と思い、1億円まで保証される保険に加入することにしました。

自転車保険は楽天カードの子ども向け自転車保険がおすすめ

クレジットカードのオプションで加入できる自転車保険はいくつかありますが、その中でも一番おすすめなのは楽天の「自転車保険プラン<子どもコース>」です。

何でここまで言い切れるかというと、年間の掛金が安くて保証が手厚いからです!

私が持っているクレジットカードで年会費無料、自転車保険が付けられるカードの保険料と補償内容を表にしてみました。

楽天カード イオンカード ヤフーカード
保険料 1960円(年間) 360円~(月額) 490円~(月額)
示談交渉
個人賠償責任 最大1億円 最大1億円 最大1億円
入院保険 1500円 2000円~ 1000円

※未成年で小さい子どもも加入できるタイプの自転車保険で比較

賠償額も最大1億円まで、入院保険もついいますよね。

事故やトラブルなどが起こると、当事者同士の交渉はなかなか話しもまとまりにくいものです。

しかもかなりのエネルギーを使って大変なので示談交渉もあるものを強くおすすめします。

自転車保険の楽天での掛け方と保証内容は?

楽天の自転車保険は、楽天市場で今すぐ加入することができます。

 

18歳未満の自転車保険の中では、損害賠償1億円と入院保険が付いたものではかなり破格の保険料だと思います。

もしものときに、ちゃんと保険が降りて対応できるのか?も気になるので調べてみたら、保険会社は「三井住友海上」でした。

大手保険会社の保険なので安心ですね。

楽天で取り扱っている自転車保険は、子どもだけのもの以外にも家族全員入れるプランも人気です。

このプランなら、通院保証は付いていませんが「同居家族と未婚の別居子どもまで」保証が付けられるので、損害に備えるなら十分ではないでしょうか?

 

引用 楽天保険

自転車保険が必要になる事故の理由は何が多い?

万が一の備えとして保険は入ったとしても、事故がないことが一番。

ということで、未然に防ぐためにも気を付けたいポイントをおさらいしておきましょう。

自転車が加害者になって事故を起こすパターンとしては、

安全不確認(急な進路変更)

・一時不停止

・信号無視

・歩道上での歩行者の接触

などが多いのですが、自転車を歩道で走ることってけっこう多いんですよね。

自転車は車道が原則と言われていますが、個人的には自転車専用レーンのない日本の道路で自転車が車道を走らせるのは恐怖でしかありません。

ヒヤっとすることもあるので、自転車に子どもを乗せているときは「自転車も歩道を走行していい道や車通りの少ない裏道」(もちろんゆっくりとスピードを出さないこと)を選んで走るようにしています。

個人的には、法律では自転車は基本的に車道を走るようにとなっていますが、今の日本の道路事情ではヒヤリとすることも多いので怖いです。

万が一のための保険、でもその大前提として事故を起こさないように安全運転を心がけたいですね。

楽天カードをまだ持っていない方は、カード発行で5000円分の支払いに使えるポイントがすぐにもらえるので、この機会に楽天カードを作って自転車保険の支払いに充てることもできますよ。(#^^#)

子どもの自転車保険のまとめ

今は電動自転車を買ったときにメーカーの無料1年保険が付いています。

(パナソニック・ヤマハ・ブリジストンの場合)

でも、その保証内容は自転車を運転してる本人だけで、1年間だけの期限付き、保証額も少ないので保険というにはあまり充実していません。

しかも、自転車保険で一番欲しい損害賠償については保証外なのです!

なので、特に電動自転車などでお子さんを乗せる方やお子さんが人にぶつかってケガをさせる心配や物にぶつかって壊す心配な方は、有料の自転車保険に加入した方が安心です。

ケガや通院などは健康保険で多少は負担が軽くなりますが、損害賠償だけは保険がないと全額自腹になってしまいます。

自転車が加害者になる事故が増えていて、損害賠償が高額になっているケースが増えているので、自転車保険は義務でなくても加入しておきましょう!

事故を未然に防ぐためにも、交通ルールを守り安全運転を心がけたいものです。

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ライター紹介 ライター一覧

りこママ

お出かけ、旅行が大好き!食べること大好き(*´ω`*)
元証券会社勤務の1児のママです。

お得なことも大好きで、クレジットカードのお得な使い方が得意!現金を使わないと年に何万円分もポイントやマイルが貯まっています。

その額、銀行の金利以上!

一生懸命貯めるよりも、使い方を変えるだけでへそくりが貯まっていきます。( *´艸`)




お金の使い方を変えるだけで生活を変えなくても自然に節約できる方法などを紹介しています。

今までと同じ生活をしながら、年に何万円も浮く人もいるかもしれません。

それぐらい、お金って使い方次第で全然違うんです!

浮いたお金で美味しいものや旅行などを楽しめる人が1人でも増えると嬉しいな。

1人でも多くの人が楽しくお金の使い方について学べるようにブログを書くことにしました。(^^♪

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